2009年03月02日

山口組三代目田岡一雄自伝第1部 田岡一雄

力道山も広沢虎蔵もみんな関係者
山口組三代目 田岡一雄自伝〈第1部〉電撃篇 (徳間文庫)
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wikiによると山口組は今6代目。田岡は1946-1981で一番長い。この第1部は、生まれから戦後の自警団めいた時代までの話。

いうても気が短いというか瞬間湯沸かし器というか、かっとなって後先なしに行動するタイプのようで、そんなんが組織のトップでいいのかなという気はするが、いや逆に経済インテリやくざみたいのがトップなのはもっとイヤだーね。そんな性格なればこそ、占領時代に三国人相手に大暴れできたと。

この世代の伝記を読むと、幼少時代の赤貧ってのは万能かと思ったりするが、この時代はだれしも貧乏だったわけで、貧乏出だけど何の芽もでず腐っていった人間もたくさんいるんだろう。
posted by 木下文治 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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