| なぜアメリカ大統領は戦争をしたがるのか? (アスキー新書 66) (アスキー新書) | |
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いまや新書はこの手の題名ばっかりで、いちいち目くじらをたてるとおんなじことばっかり書くはめになるので無視するしかないねw
大統領選挙は複雑ね。予備選の党員集会というのも謎ではある。やけに細かい町単位の集会があってどうのこうの、ふーんそうなっていたのか。
著者は歴史学者うん百人が選んだ2位ルーズベルトが嫌いで、どべニクソンを評価しているようだ。まぁ言われてみればニクソンは、米中国交もやったしデタントもやったし、ベトナムやりつつ金本位制を廃し、ウォーターゲートもやりと八面六臂だね。
米大統領は決まった権限の範囲があるわけでなく、常に議会や世論とつばぜり合いを繰り返して権限の拡大を図っていく存在。そのためには戦争がよい機会になる。オバマに対する熱狂も、あぶないっちゃあぶない。



