2009年02月15日

内側から見た自衛隊 松島悠佐

「原子炉ジャックは旅客機を100機まとめてハイジャックする以上のショックを日本に与えるでしょう」えーー?どうみても100機同時ハイジャックのほうがびっくりすると思うぞw
内側から見た自衛隊 (幻冬舎文庫)
内側から見た自衛隊 (幻冬舎文庫)松島 悠佐

幻冬舎 2008-08
売り上げランキング : 33997


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

イラク派遣での、非戦闘地帯だとか、発砲は個人の判断だとかいう、政治家の責任逃れのような屁理屈での自衛隊の不自由さ等の話は、まぁ自衛隊側のいうことが正論なんだろうが、なんつーか聞き飽きたって言うか正論を唱えるために変わったことは書けない堅苦しさというかで、くどいって感じがする。

火薬取り締まり法の適用下にあって、基地に十分な弾薬を所持しておけないとか、高速道路を通るのに料金がかかる、貧乏な自衛隊は高速に乗れないので一般道をコトコトとか、阪神淡路の支援で「野外炊事車1号」を出して、温かいご飯の炊き出しを行ったら、温かいご飯を食べれない(冷たい握り飯)市民と不公平になるからやめてくれと行政から止められたとか、なんかアホくさいことも多いよねぇ、うん大変だ。

にしてもだ、兵器代が高すぎるんだよなぁ。高速代なんて戦車1台に比べりゃ安い、その国産戦車も世界に比べれば3倍くらい割高?でも、兵器は自前で調達できるようにしておかないといけないので国産にこだわる、、、まぁそりゃそうなんだろうけれど、それでもなんか無駄というか、金の流れに利権が絡んで一部の私服を肥やしている気がするんだよね。
posted by 木下文治 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/114252711
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック